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ブラジル・カップオブエクセレンス受賞豆

ブラジル・バウ農園産について

カップオブエクセレンスの称号

地域
ミナスジェライス州
パトス・デ・ミナス・セラード地区
農園主
フクダ・トミオ氏
標高
1,150m
業態
単一農園
コーヒー品種
マラゴジッペ
プロセス
ナチュナル
収穫時期
6~7月
スクリーン
18アップ
焙煎度合い
フルシティーロースト (中煎り)
入荷時期
2018年7月
順位
27位
カップスコア
86、82

農園のこだわり

ブラジルコーヒーの最高峰を決める大会「カップ・オブ・エクセレンス」。ブラジルでは毎年膨大な数の出品ロットからその最高年の最高品質のナチュラルが選出されます。
今回の「Cup of Excellence 2017 - Brazil Naturals」では、32ロットのコーヒーが入賞しました。
バウ農園は30年間もの間、ブラジルのコーヒー市場はもとより世界のコーヒー市場に広く知られています。農園主トミオ・フクダ氏の生産活動は「5S活動」に基づいており、農園で働く労働者も輸出に至るまでの全ての工程管理に対し厳格に守ることを求められています。
こうした姿勢により、コーヒーの品質維持が可能となり、世界に認められていると、トミオ・フクダ氏は考えています。

自然の力が作り出す繊細な味わいと力強い風味は、土壌バランスが作り出した逸品と言える自信作です

今回の入賞ロットは、農園に植えている「Maragogipe(品種の名前で大粒)」の中で、今年一番品質が高いと思われる区画をまず選びます。
この中でコンテスト用に樹を選抜した後、収穫のタイミングを計っています。
収穫は通常の物より少し熟度が上がった時点で行い、日陰で長期間かけて乾燥を行いました。
これによって特有の味わいが備わります。
ブラジルのマラゴジッペはやや薄い味わいが多いのですが、本来この栽培品種が持つ甘さや香りを感じられる逸品です。







店長の感想

さすがコンテスト豆と感じて頂ける「上品さ」のある味わい。
柔らかく、そしてブラジルのビターチョコレート感を備えた香りは勿論の事、 当たりがよく、甘味とコクのバランスの良さはコンテストならでは・・と楽しんで頂けると感じております。

20177"Cup of Excellence 2017 Brazil Naturals" にて第27位 入賞のブラジリアンスペシャリティー珈琲を 是非ご賞味ください。

商品番号:2-140

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