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エルサルバドル・グアチョカ農園産 

グアチョカ農園について

完熟したコーヒーチェリーから果肉を取り去りミューシレージがついた状態でパーチメントを乾燥する事で甘味が際立ちます 

地域
サンタアナ地区 エルティンボ地域
標高
1,410-1,600m
業態
単一農園
農園主
ウルティア氏氏
コーヒー品種
ブルボン種
プロセス
パルプド・ナチュラル 天日乾燥・マイクロロット
保管方法
定温倉庫
スクリーン
16アップ
焙煎度合い
シティーロースト(浅煎り)
入荷時期
2016年7月

農園のこだわり

エルサルバドルでは、二つの火山が提供する良質な土壌に 沿う形でコーヒー栽培地が広がっており、 主たる品種は赤い実を纏うことで知られるブルボン種である。
日照、土壌、気温、標高、局地的気候の組み合わせ、 赤道からの距離などが、エルサルバドルのコーヒー栽培の 理想的な環境を物語っている。
  山脈の中でこの特徴的なシルエットを誇る火山のピークの麓に、 グアチョカ農園はある。

昼夜の寒暖差は13℃~23℃と大きく、また年間降雨量は2,100㎜とコーヒー栽培の上で非常に恵まれた環境です。農園名La Guachocaはこの地域に特有のウズラに似た鳥にちなんで付けられたそうです。

同農園では栽培されているコーヒーの木は全て農園内の苗床にて 育てられ、丁寧に選別されたものだけが植樹されており、 最初の実をつけるまで注意深く観察される。
毎年、コーヒーの木のみならずシェードツリーに至るまで しっかりと枝を剪定する事で、日照量を調節している。
これらの剪定は手法に基づいて査定が為される。
こうした努力を重ねる事で、気温、日照、降雨量等の自然要素を最大限活用することが可能となる。
※マイクロロットとは、丁寧に精製できる小さい設備でコーヒー豆を少量生産することで環境の違いから生まれる繊細な味わいをカップに残せる事ができる今注目の精製方法。











店長の感想

エルサルバドル産でイメージ出来るのは「滑らかな味わい」となりますが、この「滑らかさ」をしっかりと表現出来た店長一押しのエルサルバドル。
香りは大人しい印象ですが優しさが伴った甘味のある香り、他のマイルドな銘柄とは異なる「滑らかさ」が特に感じられる店長一押しの浅煎りです。 どなたにも楽しんで頂ける逸品だと感じております。

【滑らかな口当たり】に優れたグアチョカ農園。
店長自信作の逸品です。

商品番号:2-90

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