西山珈琲のブレンド
西山珈琲のブレンドを生豆の時からご用意させて頂きました。 混合焙煎となってしまいますが、是非一度西山珈琲のブレンドをご自宅でお楽しみいただければと思います。
西山珈琲お勧めセット
いろんな豆を少しづつ試してみたいお客様には是非お勧めのセットです。
選べるセットから、当社がご用意したセットを是非一度ご覧下さい。
パプアニューギニア
1975年、オーストラリアから独立したパプアニューギニア。面積は46万G、人口は370万人。
全島ほとんどが熱帯雨林気候、島の中央部をビスマーク山脈が走り海抜1500m〜1700mの海抜。
主にティピカ、ブルボン種など良質コーヒーの産地としても注目されています。
コスタリカ
約5万kmの面積を持ち、人口は367万人。
中南米に位置し面積は日本の7分の1程度。
コーヒー農園のほとんどが小規模農家であり、主にカトゥーラ、カトゥアイが主力。首都サンホセ周辺の高原地域が主要産地であり経済・文化・産業の中核を担っております。
エチオピア
エチオピアはコーヒー発祥の地とも言われ、約40万ヘクタールにコーヒー樹は植えられております。この地域はコーヒーの栽培に最も適した気候と土壌に恵まれ、野生のコーヒーがうっそうと茂っており、かつては「アビシニアンコーヒー」と呼ばれていました。
大部分は非水洗式コーヒー(モカハラー等)ですが、一部では水洗式コーヒー(モカシダモ)も生産されかなり高い評価を得ています。
コーヒーの語源ともなったカファ州や、その他ベレガ州、シダモ州、ハラルゲ州などが主産地です。
タンザニア
アフリカ最高峰であるキリマンジャロ。
その山の斜面で生み出されたキリマンジャロ・コーヒーは強い酸味と個性的な香りを持ったアフリカを代表するコーヒーの一つです。
ガテマラ
マヤ文明の栄えた地として有名なガテマラ。
ここでの多くが山脈の斜面で栽培されており肥沃な火山土壌と、恵まれた雨量によって生み出された味は、世界最高のコーヒーとして知られています。
ケニア
国土は日本の約1,5倍、1963年英国より独立。
インド洋に面して国の中央が赤道直下の位置になります。
標高1500m〜2000mの火山灰土質の高地で、排水がよく肥沃で絶え間なく蒸気が満ちているコーヒー栽培に最適な土地です。
ジャマイカ
カリブ海上に位置する1962年に独立した小共和国です。この島を横断する山脈が有名なブルーマウンテン山脈です。日本では珈琲の王様と言われていますが、近年の異常気象で以前の甘味が無くなりつつあります。今ではブルーマウンテンよりハイマウンテンを是非お勧め致します。
ドミニカ
イスパニオラ島の東側の約70%の面積を持つ大島です。この島全域の山岳地帯でコーヒーは栽培されますが、特にサンクリストバル、バラオナからは良質の豆が産出されます。
ホンジュラス
日本の3分の1の国土で、その内の65%が山岳地帯。3000〜4500フィートの標高を有しており標高によってタイプが分けられる。
産地は西部から南部にかけての山岳地帯サンタ・バルバラ、その南のグラシアス、エスペランサ、東方のコマヤグア、ニカラグアに近いチョルテカなどが知られています。
一般に中〜大形の豆で風味は柔らかな風味として認知されております。
コロンビア
コロンビアは地質、地味、気候などコーヒー栽培に最適な条件を兼ね揃えた国です。
北はカリブ海、西は太平洋に面する位置にあるコロンビアは現在ベトナムに次ぐ世界第3位のコーヒー生産量を誇るコーヒー大国です。
コロンビアの風味あふれるコーヒーは自然条件に加え苗作りや植樹、その後の手入れなど丹精込めた栽培によって生まれ、更に収穫の際には成熟した赤い実だけを丁寧に人の手によって摘み取るので、欠点豆が混入しないグレードの高いコーヒーが生み出されます。
ブラジル
生産量世界第1位を誇るブラジル
近年の世界的異常気象、またさび病・霜の影響により生産地がサンパウロ州など南からは北へと変わりつつあります。
ブラジルはあまりの広大な故当然産地により品質差が生じる為、独自の基準を持っています。
その中でも厳選した豆だけを選びました。
イエメン
中近東アラビア半島の西部に位置し、紅海に望む美しい国イエメンは古くから「幸福なアラビア」と呼ばれている様に最も自然条件に恵まれています。
昔からイエメンモカマタリとして有名ですが、きちんとした農園管理がなされているわけではなく、生産性が低く、以前から比べると味、香りとも軽くなってきています。精選がアンウォッシュドの為欠点豆が多く混入していますが、当社では厳選なハンドピックを行っています。
インドネシア
インドネシアのコーヒーの全般的な特徴は、「奥深い風味とコク」です。
ブラジルやモカと違った印象を持つ事だと思います。一口飲んで見るとあまりの奥深い風味により静かで落ち着いた空間に身を置いているような体験ができるかもしれません。
ペルー
古代帝国の面影を残す地、ペルー。
生産量が他の南米諸国と比べて少量のため見落としがちですが、良質のものはほどよい酸味と甘味を持ち、しかも飲み口がソフトであるという、南米2強にひけを取らない優秀な銘柄です。
ニカラグア
ニカラグアは、中米の中央部に位置し太平洋と大西洋の間に面し、北にホンジュラス、南はコスタリカに接しています。
中米最大の面積を持ち西部は山岳地帯で東部にはジャングルが広がっています。
コーヒーは全てアラビカ種であり、重要な輸出産業となっています。
エクアドル
エクアドルはスペイン語で赤道を意味し、アンデス山脈が南北に走り、北はコロンビア・南はペルーに接しております。
アラビカ種は山脈から離れた海岸寄りと南部高地1500メートルにて栽培されています。 エクアドルは主にヨーロッパに輸出されています。
パナマ
パナマにコーヒー農園がはじめて登場したのが1870〜90年にかけてと言われています。
100m付近から1700mまでの広範囲に渡って栽培が行われており、メインは、アラビカ種の栽培ですが1000m以下の地域では国内消費用としてロブスタ種を中心とした栽培が行われています。
毎年、1月には、花とコーヒー祭りが盛大に行われています。
コーヒーは、パナマの総輸出額の2%(1995年)を占める重要な産業となっており、輸出額は22百万ドル(1997年)です。
キューバ
1747年、スペイン移民が現在の首都ハバナの近郊に、キューバで最初のコーヒーの樹を植えました。
温暖な気候、適度な降水量、昼夜の気温差、肥沃な土壌の全てがコーヒー栽培に適しており、その後、フランス移民が東部の山岳地帯にコーヒー農園を作り、ヨーロッパに紹介されるようになると、キューバ・コーヒーは世界中に知られるようになりました。
現在、キューバ・コーヒーの生産量は年間20トン弱とけっして多くはありませんが、その品質と味わいは長くヨーロッパでも愛されています。