

| オーナー | エドワルド・ピネイロ・カンポス氏 |
|---|---|
| 地域 | ブラジル ミナスジェライス州 パトロシーニョ市 |
| 標高 | 1,000m~1,150m |
| コーヒー品種 | ブルボン種 |
| プロセス | アナエロビック(嫌気性発酵)後にナチュラル精製 |
| 焙煎度合い | シティーロースト(浅煎り) |
| 入荷時期 | 2026年3月 |
農場の経営方針が国際的自然環境保護団体、UTZ KapehとRain Forestから認証された
コーヒーが本来持つ天然酵母を活用した味作りをする発想「フルッタ・メルカドン」。
フルッタ・メルカドンとはポルトガル語で果物市場と言い、その言葉の如く熱い時と冷めた時の表情に様々フルーツが顔を見せます。
現在、フルッタ・メルカドンは4人の生産者に委託する形で栽培がされ、このロットはドナネネン農園のアナエロビック製法です。
研究は試行錯誤の連続で、最初は香草やジュースと一緒にタンクに入れるなどの発想も試みたそうですが、フレーバーを変えることは出来ませんでした。
その後、数種類の酵母を使って何通りかの実験をした結果、考えられない香りを放った天然酵母に的を絞りました。
「特別にフルーティーなフレーバー」を追い求める研究は続き、年に1度の収穫には準備をした何通りもの実験を試み繰り返した結果、安定してフルーティーなフレーバーを、ある程度計画的に作り出すことができるようになったそうです。
そして4つの農園に協力を依頼して、2018年クロップから本格的な販売が開始されました。
詳細な製造工程は現在のところ企業秘密だそうで、既にブラジルにて特許出願しており商標登録申請中とのことです。












浅煎りらしい軽やかな酸味を引き出すために、やや高めの温度(90℃前後)で手早く抽出するのがポイントです。最初にしっかり蒸らしその後は細く安定したお湯で一気に抽出を進めると、すっきりとした味わいにまとまります。時間をかけすぎると雑味が出やすいので、抽出はやや短めを意識してください。明るくやわらかな酸味と透明感のある後味が出やすくなります。
まずはブラックで、軽やかな香りとやさしい酸味をそのまま楽しむのがおすすめです。すっきりとした飲み口なので、朝の一杯や気分を切り替えたいときにもよく合います。食べ合わせにはフルーツタルトやヨーグルト、軽めの焼き菓子などがよく合います。甘さを引き立てつつコーヒーの爽やかさが後味を整えてくれます。
やさしい酸味と軽やかな口当たりが特徴で、体的にすっきりとした印象のコーヒーです。重たさが少なく、透明感のある味わいが楽しめます。温かいうちは明るく華やかな酸味が際立ち、少し冷めると甘みがやわらかく感じられます。苦味が強いコーヒーが苦手な方や軽やかな味わいを好まれる方におすすめです。
Q3:ブラジル・ドナネネン(浅煎り)の味わいの特徴は?どんな方に向いていますか?
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