

| 地域 |
ケニア・キリニャガ地区・キアング地域 |
|---|---|
| 生産者 | カイナムイ組合(キリニャガ郡)、カラツ組合(キアンブ郡)、ニエリヒルステート農園(ニエリ郡)に所属する農家さん |
| 品種 | Ruiru11、SL28、Batian |
| 標高 | 1,680m |
| プロセス | ウォッシュド・アフリカンベッドでの天日乾燥 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| スクリーン | 15アップ |
| 焙煎度合 | フルシティーロースト(中煎り) |
| 入荷時期 | 2025年9月 |
エンブはケニア山の南東に位置し、キリニャガやニエリといった産地にも近く明るくジューシーな酸質のコーヒーが生産されるエリア。
コーヒー生産国の中でも優れたコーヒーを産出することで知られるケニア。
ケニア山周辺の地域は、生産地域の中で最も標高が高く、肥沃な火山灰土壌に恵まれ、高品質のコーヒーを産出するといわれています。
また、上品な甘みを備えた上質の酸味を有し、一般的にケニアコーヒーに対して抱く、酸っぱい酸味とは趣を異にしています。
今回は力強いボディとカシス感があるコーヒーを選定して商品化されたロットです。
力強いボディとカシス感があるコーヒーを選定して商品化されたロット。
ケニア山のふもと、エンブに位置するGichugu(ギチュグ) Coffee Factoryからのロットになります。
ギチュグコーヒーファクトリーは1970年代初頭に操業を開始し、近隣のカンヴィブ、ギチュグ、マニャッタの村の生産者さんが育てたチェリーを集め精製を行っています。
精製はケニア式と呼ばれる精製方法。チェリーは果肉を除去された後、カナルと呼ばれる水で綺麗に洗浄され、アフリカンベッドで7~15日間かけて乾燥が行われています。
この精製方法は多くの水をしますが、使用した水はそのまま排出せず、浄化層に一旦貯められ、微生物の力を使用して浄化し、環境に影響がない状態にしてから排出しています。
またファクトリーでは周辺農家さんにシェードツリーの植樹を推奨しており、バナナやマカダミアナッツ、豆類など様々な植物が植えられ、コーヒーの生育を助ける働きをしています。












【このような味わいがお好きな方にお勧め】
・フルーティーで香り高いコーヒー
・甘味と酸味のバランスを楽しみたい方
・軽やかさの中にしっかりとした個性を求める方
【おすすめの楽しみ方】
・挽きたてをハンドドリップでじっくりと
・午後のリラックスタイムにフルーツや焼き菓子と一緒に
・香りを存分に楽しみたいので、まずはブラックで
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