

| 地域 | マグダレナ県 シエラネバダ |
|---|---|
| 生産者 | アソグラン農協の生産者さん |
| 標高 | 1,400〜1,500m |
| コーヒー品種 | カスティージョ、コロンビア、カツーラ |
| プロセス | フル・ウォッシュド |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| スクリーン | 17アップ |
| 認証 | 栽培期間中、コーヒーには農薬・化学肥料不使用 |
| 焙煎度合い | シティーロースト(浅煎り) |
| 入荷時期 | 2025年7月 |
有名なアンデス山脈ではなく、カリブ海に位置するシェラネバダ山が産地となります
シエラネバダ山脈のふもとに広がるコーヒー生産地です。
コーヒー栽培の歴史は、19世紀後半にさかのぼります。
もともとは外国人による大規模農園にはじまり、その後大規模農園は衰退、国内からの開拓者たちが荒れた農地を再興し、コーヒーの生産地として発展していきました。
20世紀後半になると、この地に暮らすアルワコ族やコギ族、ウィワ族などの先住民族の人びともコーヒー栽培に関わるようになっていきました。
開拓者たちと先住民族とが共存しながら、今につながるマグダレナのコーヒー生産の歴史を築いてきたのです。
FNC(コロンビア生産者連合会)によると、マグダレナ全体では5,000世帯以上の農家さんたちが、合計で20,000ヘクタールほどの農地で、森を守りながら農作物を育てるアグロフォレストリーという農法でコーヒーを栽培しています。
持続可能な農法を取り入れた生産地のコーヒーとして世界中にファンの多い産地のひとつです。

アプロカフェ農協の取り込みとして
アソグラン農協は、コロンビアの北部、マグダレナ県のシエラネバダという地域でコーヒーを栽培する農家さんたちで構成されています。
伝統的に化学肥料を使用することなく、自然の恵みを大切にしながらコーヒーを育てている農家さんばかり。
コーヒー栽培を通じて、環境負荷の小さな持続可能な農法に取り組もう、そして環境保全に取り組んでいこうという志のもと集結しています。
農協を立ち上げてから20年近く、コロンビア北部における伝統的な栽培方法で良質なコーヒーづくりに励んでいます。
世界的なオーガニックブームが起こるずっと前から有機栽培を続けていたシエラネバダの農家さんたち。
今では、農協に加盟する農家すべてが、JAS認証だけではなく、アメリカの有機認証「NOP」やヨーロッパの有機認証「EOS」も取得しており、コロンビアのオーガニックコーヒーをけん引する農協として、世界中にコーヒーを届けています。
ブルーマウンテンの様な質感を楽しめるコロンビア




【このような味わいがお好きな方にお勧め】
・ストレートで飲むマイルドコーヒーが好きな方
・苦味が控えめでやわらかい口当たりを好む方
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