2026/07/23 17:45
【新豆情報】コロンビア・アンデスコンドル新豆入荷しました!
【コロンビア・アンデスコンドルの新豆が入荷しました!】
やわらかなコクと甘味が広がる、上品なコロンビアです。
口に含むと、なめらかなコクとやさしい甘味。
ほどよい酸味と深い香りが調和し、どれか一つの味が強く主張するのではなく、全体がきれいにまとまっています。
華やかすぎず、重たすぎない。
朝の一杯にも、食後のコーヒーにも合わせやすい、毎日飲みたくなる味わいです。
アンデスコンドルが育つのは、コロンビア北部のシエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈。
農園は、標高約2,000メートルの高地にあります。
昼と夜の寒暖差が大きいこの土地では、コーヒーチェリーが時間をかけてゆっくりと熟し、その中に豊かな香りと甘味、しっかりとしたコクが蓄えられていきます。
育てているのは、農園主のラファエル氏。
栽培されているのは、コロンビアで古くから受け継がれてきた伝統品種「ティピカ種」です。
ティピカ種は、豊かな香りと上品な甘味、やわらかな酸味を持つ一方で、病害への耐性が強くなく、収穫量も多くありません。
それでもラファエル氏は、この土地で受け継がれてきた味わいを未来へ残すため、大切に栽培を続けています。
収穫では、赤く熟したコーヒーチェリーだけを一粒ずつ手摘み。
その後も、ウォッシュド製法による精製、天日乾燥、手作業での選別と、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。
西山珈琲では、この豆が持つ甘味となめらかなコクを引き出すため、フルシティーローストの中煎りに仕上げました。
深く煎りすぎず、酸味を前に出しすぎないことで、コロンビアらしい豊かな香りと、やわらかな口当たりを大切にしています。
ブラックで飲むと、やさしい甘味と心地よい余韻をゆっくりとお楽しみいただけます。
コーヒーらしいコクは楽しみたいけれど、強い苦味や酸味は苦手。
そんな方にもおすすめです。
どのコーヒーを選べばよいか迷われている方や、初めて西山珈琲をご利用になる方にも、まずお試しいただきたい一杯です。
標高約2,000メートルの高地で、農園主ラファエル氏が大切に育てた、昔ながらのティピカ種。
やわらかな甘味とコクが調和した、上品なコロンビアコーヒーを、ぜひゆっくりとお楽しみください。

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焙煎度合い:フルシティーロースト(中煎り)
味わい:深い香り・やわらかな甘味・なめらかなコク・穏やかな酸味・上品な余韻
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