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ケニア・エンブ(中煎り)(購読者様価格)

ケニア・エンブについて

エンブはケニア山の南東に位置し、キリニャガやニエリといった産地にも近く明るくジューシーな酸質のコーヒーが生産されるエリア

地域
ケニア  キリニャガ地区
キアング地域
標高
1,6800m
プロセス
ウォッシュド
保管方法
定温倉庫
スクリーン
15アップ
焙煎度合い
フルシティーロースト(中煎り)
入荷時期
2024年7月

エンブの拘り

コーヒー生産国の中でも優れたコーヒーを産出することで知られるケニア。
ケニア山周辺の地域は、生産地域の中で最も標高が高く、肥沃な火山灰土壌に恵まれ、高品質のコーヒーを産出するといわれています。
また、上品な甘みを備えた上質の酸味を有し、一般的にケニアコーヒーに対して抱く、 酸っぱい酸味とは趣を異にしています。
今回は力強いボディとカシス感があるコーヒーを選定して商品化されたロットです。

ケニアらしいしっかりとしたカシス感やミルキーな質感を重視して買い付けた一押しロットです

力強いボディとカシス感があるコーヒーを選定して商品化されたロット。
2023年クロップではケニア山のふもと、エンブに位置するGichugu(ギチュグ) Coffee Factoryからのロットになります。
ギチュグコーヒーファクトリーは1970年代初頭に操業を開始し、近隣のカンヴィブ、ギチュグ、マニャッタの村の生産者さんが育てたチェリーを集め精製を行っています。
精製はケニア式と呼ばれる精製方法。チェリーは果肉を除去された後、カナルと呼ばれる水で綺麗に洗浄され、アフリカンベッドで7~15日間かけて乾燥が行われています。
この精製方法は多くの水をしますが、使用した水はそのまま排出せず、浄化層に一旦貯められ、微生物の力を使用して浄化し、環境に影響がない状態にしてから排出しています。
またファクトリーでは周辺農家さんにシェードツリーの植樹を推奨しており、バナナやマカダミアナッツ、豆類など様々な植物が植えられ、コーヒーの生育を助ける働きをしています。










店長の感想

ケニアの特徴となると【香り】。
まずはこれに尽きると感じております。
このロットのコンセプトであります「力強いコクと香り」がしっかりと表現された
ケニアらしいケニアを備えています。。 挽いた瞬間にケニアと分かる豊かな柑橘類の香り。
柔らかい口当たりの中に甘味と酸味のバランスが優れ、 心地の良い余韻に包んでくれます。

まさにコーヒーの芸術品とも感じさせられるケニアの銘柄の中でもトップ・オブ・トップのエンブを 是非貴方の舌で体験してみて下さい

ケニアならではの柑橘系の香りと熟した甘味。
この素晴らしい香りと風味を存分にお楽しみ下さい。

商品番号:15-171

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