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ブラジル・カップオブエクセレンス受賞豆

ブラジル・オウロ・ヴェルデ農園産について

カップオブエクセレンスの称号

地域
バイーア州 
ピアタン シャパーダディアマンティナ
農園主
カンディド・ヴラディ氏
標高
1,300m
業態
単一農園
コーヒー品種
カトゥアイ
プロセス
パルプド・ナチュナル
収穫時期
6~7月
スクリーン
16アップ
焙煎度合い
フルシティーロースト (中煎り)
入荷時期
2019年7月
順位
11位
カップスコア
88、14

農園のこだわり

ブラジルコーヒーの最高峰を決める大会「カップ・オブ・エクセレンス」。ブラジルでは毎年膨大な数の出品ロットからその最高年の最高品質のナチュラルが選出されます。
今回の「Cup of Excellence 2018 - Brazil Pulped Naturals」では、30ロットのコーヒーが入賞しました。
オウロ・ヴェルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナの標高1300mほど平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。
オウロ・ヴェルジ農園は、もともと彼の義父であるアントニオ・リグノ氏の農園でしたが、90年代の終わりにカンディド氏に託された農園です。
アントニオ・リグノ氏は、バイーアで非凡なコーヒー生産者として名を馳せるサンジュダス・タデウ農園を運営するスペシャリストです。

自然の力が作り出す繊細な味わいと力強い風味は、土壌バランスが作り出した逸品と言える自信作です

カンディド氏の目指すコーヒー
『環境への配慮』が、カンディド氏の永遠のテーマです。
常に、使用する農薬肥料やコーヒーの周辺に植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまでも度重なる改善してきました。そして、『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』とカンディド氏は言います。

生産処理方法や収穫などに注目が集まることが多い中で、それだけでなく土壌の適切な管理、苗木の育成、生産処理後の保管など、多くの工程に気を使う事でより完璧なコーヒー生産を目指しています。
常に新しい生産技術に注視するカンディド氏。義父が希望を込めて託してくれたこの農園で最高のコーヒーを生産したいと強く願い、努力を続けています。









店長の感想

さすがコンテスト豆と感じて頂ける「上品さ」のある味わい。
柔らかく、そしてブラジルのビターチョコレート感を備えた香りは勿論の事、 当たりがよく、甘味とコクのバランスの良さはコンテストならでは・・と楽しんで頂けると感じております。

"Cup of Excellence 2018 - Brazil Pulped Naturals"にて
第11位入賞のブラジリアンスペシャリティー珈琲を是非ご賞味ください。

商品番号:2-140

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