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ブラジル・セラード・コンテスト豆(中煎り)

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カップ・オブ・プログレッシブとは・・

セラード地区はブラジルを代表するコーヒー産地エリア

カップ・オブ・プログレッシブは、コーヒー農園同士のProgressive(発展的)なコンテストでありブラジル セラードの 「スペシャルティ」な味とはどういった味で、「どのような品種をどのような立地、栽培方法で育み、どのような精製方法で珈琲生豆を完成させたかを明確にし、安定的にセラードのスペシャルティコーヒーを生産していく為のコンテストです。
このコンテストでの1位入賞は、コーヒーの高い品質はもちろん、
農園運営の理念・技術が高く評価された証でもあります。

ブラジル・ボン・ジャルジン農園について

木箱に入って入荷しています

地域
ミナスジェライス州 パトロシーニオ市
標高
920m
業態
単一農園
コーヒー品種
カトゥアイ
プロセス
ウォッシュド(水洗式)
収穫時期
9月
スクリーン
16アップ
焙煎度合い
フルシティーロースト (中煎り)
入荷時期
2019年5月

取り組みについて

昨年12月にブラジルで第16回カップオブプログレッシブ・セラードの決勝大会が開催されました。 今年は昨年度に比べ、気象条件も安定した結果「サンプル一つ一つのレベルが高かった」と関係者が感想を述べています。 CACCER《セラード生産者協議会》の7つの支部に集められたサンプルは2名のSCAAカッピングジャッジに選ばれ決勝に進めるのは10品。 セラード地域全体の総生産量は400万袋と言われる世界有数のコーヒー生産地です。その中の1位のロットを今回ご紹介させて頂きます。

 

クオリティ・コーヒーに対する姿勢は、常に高品質のコーヒー生産を追求しながら、投資をし、従業員の能力を高めること

彼女のコーヒー事業に対するポリシーにより、従業員には住居や必要とされる快適な環境が提供されており、大方の従業員が農場内に住んでいる。
RFA、UTZ、BSCAといった環境に対する認証も受け、病虫害への対策、資源のリサイクル、環境保全にも努めている。
環境保全については、何年も前から取り組んでおり、難なく目標を達成している。
その他の取り組みとして、良好な味を保ちながら、病虫害に耐性のある、当地に適合した品種を調査するため、試験栽培区画を設けている。




店長の感想

ブラジル・カップ・オブ・プログレッシブ(セラード)で仕上がり・風味の良さで絶賛されたたボン・ジャルジン農園
ブラジル特有良質なチョコレートを感じさせてくれる質感。優勝した程の品質の高さを感じられる雑味の無さ、風味・香り共に素晴らしい逸品です。    

カップ・オブ・プログレッシブ・セラード2018・ウォッシュド部門1位のボン・ジャルジン農園。
無くなり次第販売終了となります

商品番号:2-135

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