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ブラジル・セラード・コンテスト豆(中煎り)

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カップ・オブ・プログレッシブとは・・

セラード地区はブラジルを代表するコーヒー産地エリア

カップ・オブ・プログレッシブは、コーヒー農園同士のProgressive(発展的)なコンテストでありブラジル セラードの 「スペシャルティ」な味とはどういった味で、「どのような品種をどのような立地、栽培方法で育み、どのような精製方法で珈琲生豆を完成させたかを明確にし、安定的にセラードのスペシャルティコーヒーを生産していく為のコンテストです。
このコンテストでの1位入賞は、コーヒーの高い品質はもちろん、
農園運営の理念・技術が高く評価された証でもあります。

ブラジル・カタンドゥーバ農園について

木箱に入って入荷しています

地域
ミナスジェライス州 パトロシーニオ市
標高
1,040m
業態
単一農園
コーヒー品種
カツアイ・アマレロ
プロセス
ウォッシュド(水洗式)
収穫時期
9月
スクリーン
16アップ
焙煎度合い
フルシティーロースト (中煎り)
入荷時期
2021年4月

取り組みについて

昨年12月にブラジルで第18回カップオブプログレッシブ・セラードの決勝大会が開催されました。 今年は昨年度に比べ、気象条件も安定した結果「サンプル一つ一つのレベルが高かった」と関係者が感想を述べています。 CACCER《セラード生産者協議会》の7つの支部に集められたサンプルは2名のSCAAカッピングジャッジに選ばれ決勝に進めるのは10品。 セラード地域全体の総生産量は400万袋と言われる世界有数のコーヒー生産地です。その中の1位のロットを今回ご紹介させて頂きます。

 

クオリティ・コーヒーに対する姿勢は、常に高品質のコーヒー生産を追求しながら、投資をし、従業員の能力を高めること

ブラジルへ移民した祖父・増吉の苦労があって中尾家はサンパウロに農園を持つことができた。
父・光男の代には友人から素晴らしいコーヒー産地があると話を聞き、サンパウロの農園を手放して、新天地、セラード地域に一家そろって移り住んだ。
パルト・デ・ミナス市の標高1.040mにあり、そこにはカツアイ—アマレロ、ツピー、ムンド・ノーボの3品種のコーヒーが190ha栽培されている。
48Haは自然環境保護区として残されている。農場管理は常勤の従業員8名と収穫時期には臨時雇いとして50名の労働者を導入している。




店長の感想

ここ数年ブラジルも従来の王道的なバランス重視のタイプからフルーティーな味わいを求める傾向が増えてきております。
今回のコンテストでも上位はこうしたフルーティーさを備わったのが評価として高くなっており、王道的なブラジルを求める当社からすれば残念な気持ちもありますが、
それでも優勝ロットはさすがと思える味わいです。
ブラジルならではの柔らかい香りの中にフルーティーさをしっかりと感じる香り、フルーティーな酸味、ブラジルならではの滑らかな質感と甘みの調和に優れた逸品です。    

カップ・オブ・プログレッシブ・セラード2020・ウォッシュド部門1位のカタンドゥーバ農園。
無くなり次第販売終了となります

商品番号:2-135

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