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キリマンジャロ・コンゴニ農園産(浅煎り)

キリマンジャロ・コンゴニ農園について

インド軍の退役軍人テレンス・コナー大佐によりコンゴニ農園と名付けられました

地域
タンザニア北部 ンゴロンゴロ国立公園付近
標高
1,600~1,700m
コーヒー品種
ケント種(タンザニアの伝統品種)
プロセス
フル・ウォッシュド
収穫
完熟豆を手摘み収穫
焙煎度合い
シティーロースト(少し浅い目の浅煎り)
入荷時期
2020年12月

コンゴニ農園のこだわり

コンゴニ農園はタンザニア北部ンゴロンゴロ国立公園付近にあります。
1920年代にドイツ人移民によりコーヒーが栽培され、第二次世界大戦後には英国主導による農地統合が行われました。
インド軍の退役軍人テレンス・コナー大佐によりコンゴニ農園と名付けられて以降、代々コーヒーの栽培が引き継がれ、1960 年代後半に現在の農園主であるアガワル家に継承されています。
海外からの評価も高く、国内随一とされる肥沃なンゴロンゴロ・クレーター付近の土壌と高い標高、そして伝統品種Kent が生み出す伝統的なタンザニア・マイルドコーヒーです。

伝統品種Kent が生み出す伝統的なタンザニア・マイルドコーヒー

港があるダルエスサラーム(アラビカ語で「平和の家」)は平均気温が30度。コンテナ内は50度を超えることもあり、通関手続き等船積みのためトラックが長蛇の列をつくることが多いため、劣化を防ぐため今回はリーファーコンテナで輸入をしています。
コンゴニ農園では、品質向上のために香味に影響を与える精選段階の一つ一つにちゃんと注力しています。
例えば、コーヒー収穫後の処理をできるだけ早く行ったり、乾燥中にパーチメントの温度が上がりすぎないようにカバーをしたりしています。
タンザニアのンゴロンゴロ国立公園は「まさにアフリカ!」と思うほどたくさんの動物に出会います。
ンゴロンゴロとは「大きな穴」といういう意味で、その名の通り、大きなクレーターができてそのクレーター付近にコーヒー農園が広がっています。
また、300万年前にできたカルデラは肥沃な土壌と植生豊かな環境がたくさんの動物の住処としてなっています。
その魅力ある土地の南西部で育てられたコーヒーをお楽しみください。














店長の感想

一般的な強い酸味のキリマンジャロではなく、バランスが取れた味わいですが「コーヒー本来の酸味」をお楽しみ下さい。
フルーツ系のフルーティな香り、酸味は柔らかくスッキリとした後口に優れています

伝統的なタンザニア・マイルドの名に相応しく、甘味、酸味、苦み、ボディのすべてがバランスよく感じていただけます。
他のタンザニア産に比べて滑らかな質感に優れた一押しのキリマンジャロです

商品番号:2-170

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