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ブラジル・アルトアレグレ農園

ブラジル・アルトアレグレ農園について

イエローカツアイ種(普通は赤く熟すコーヒーの果実が黄色に熟す豆で、特に果実の糖度が高くなります)

地域
ブラジル・ミナスジェライス州
         ジャグチンガ地区
生産者
エドゥアルド・フランチェスリーニ氏
標高
1,300m
コーヒー品種
イエローカツアイ種
プロセス
パルプドナチュラル
保管方法
定温倉庫
焙煎度合い
フルシティーロースト(中~深煎り)
入荷時期
2017年6月

農園のこだわり

エドゥアウド氏によって保有される当農園は、サンパウロとの州境のジャクチンガという町に位置します。
水資源が豊富で、直接飲用可能な水がわき出ており、地元10万人の水がめの原点となっています。
また、クオリカフェックス社(世界的に有名な選別機メーカーであるピニャレンセ社の関連会社)とパートナーシップを結んでおり、その農業技師・機械技師・カップテイスター・マーケティング担当それぞれから、品質の為に様々な角度からアドバイスを受けています。

2015/2016のミナスジェライス州ジャグジンガのコーヒーコンテストでアルトアレグレ農園が優勝。

1,300メートルと言う産地標高が生み出す「長期熟成完熟」により心地よい酸味とボディー、そして甘みのバランスが絶妙なカップが特徴。
中でも標高1,250メートル付近に広がるアマレロカツアイについては、栽培品種と環境・天候のバランスが理想的であり、極めて高い品質を実現しています。
収穫後、果肉除去されたコーヒーは、アフリカンベッドの上で丁寧に天日乾燥されます。
また当農園のコーヒーはILLY主催品評会において、2度の入賞実績をおさめています。

※パルプドナチュラル製法はブラジルで開発されたウェットプロセスのひとつ。
収穫後のコーヒーチェリーを果肉除去し、パーチメントコーヒーにしてから乾燥を行ないます。
ミューシレージ(粘液性の糖質)が付いたまま乾燥させます。また品質の面でも糖質により甘味が増すといわれて注目されています。















店長の感想

2016~17年度産のセルトン農園の状況が芳しくなく、セルトン農園の「滑らかな甘味」に代わる農園としてアルトアレグレを購入致しました
セルトン農園同様に「柔らかい甘味」にありフルシティーロースト(中煎り)にする事で、「ブラジルならではの甘い香りを感じる事が出来、またソフトに広がるアルトアレグレ特有の甘味」が特徴です。 ソフトな口当たりに優れた店長一押しのブラジルです。

柔らかい甘味が特徴のセルトン農園の取り扱いを今期は控え、代わりにアルトアレグレ農園を取り扱い致します。
セルトン農園以上に滑らかさが備わった自信作のブラジルをご賞味下さい

商品番号:2-101

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